デニムの色落ち用語の中で、もっとも口語的に使われるのが「アタリ」だろう。「ヒゲ」「ハチノス」と並ぶ三大色落ちパ…
506XX、507XX、557XX——リーバイスのGジャン三世代、仕様変更の記録
506XX
「ハチノス」と呼ぶのはなぜか
ジーンズの膝裏に出る、蜂の巣状の色落ち跡を「ハチノス」と呼ぶ。英語では “honeycomb…
リベットは何のためについているか
ジーンズのフロントポケットの両端、コインポケットの上、バックポケットの隅 ― あの小さな金属の鋲は「リベット」…
セルヴィッジデニムとシャトル織機——耳が自然に閉じる、その構造の話
シャトル織機でしか生まれない「耳」の構造と、その音のリズムが生地に宿す意味。卸の現場から見たセルヴィッジデニムの現実——稼働台数の減少、納期、ロット制約まで。
3つの言葉、実はつながっている——打ち込み、シャトル、セルヴィッジ
今週木曜(4/23)に出す記事の3語を、因果の順に並べ直して先に置いておきます。
1965年、児島にやってきた14.5オンス——国産ジーンズ発祥の現場から
1965年2月に届いた14.5オンスのデニム生地50反が、児島の国産ジーンズの出発点でした。マルオ被服とCanton Textile Mills、輸入ミシンも糸も、そこから国産化まで8年かかった話。
来週、東京で。少しだけ、新しい生地のことを
来週、東京のTokyo Textile Scopeに出展します。染め、織り、密度、仕上げ。ひとつずつ要素を変えて探ってきた新しい生地を、今回は少し多めに連れていきます。4月15日〜17日、浜松町にて。
オールブルーの環境配慮について
ALLBLUE の環境指針 私たちが大切にしているのは、 「もったいない」── ものを大切に、長く使うこと と…
60’s natural slub denim
60年代 古着から作成したデニム
大戦モデル
大戦モデル作ってます。5月中旬アップ予定です。
【定番】 SV501 14オンス空紡デニム
弊社を代表する定番の14オンスセルヴィッチデニムのご紹介です。 空紡糸(オープンエンド糸)を使用することでドラ…
落ち綿 14OZ ネップデニム
製織仮定で発生する落ち綿を利用した綿カス入りのネップ糸を独自のインディゴに染め上げ、経糸にしようした14オンス…
