ALLBLUE の環境指針 私たちが大切にしているのは、 「もったいない」── ものを大切に、長く使うこと と…
How Kojima became a denim town: salt fields, cotton, tabi, school uniforms, then jeans
From reclaimed salt fields to the first Japanese-made jeans of 1965: four hundred years of cloth in Kojima, Kurashiki, traced through the sources.
児島は、どうしてデニムの町になったのか——塩田、綿、足袋、学生服、そしてジーンズへ
海だった土地に綿が育ち、足袋、学生服、そして1965年のジーンズへ。児島が繊維の町になった400年を、資料でたどれる範囲で一本につなぎました。
「世界は藍かった。」という読みものを、サイトに置いたこと
世界のインディゴの用途と生活文化を、23の記録と出典でたどる読みもの「世界は藍かった。」を公開しました。英語版もあります。
コットン相場、79セント台へ——7週間ぶりの定点は2ヶ月ぶりの安値圏
NY綿花先物は10月16日時点79.98セント。7週間の空白のあいだに28ヶ月ぶり高値から約1割下げ、2ヶ月ぶりの安値圏へ。WASDEの生産上方修正とブラジル輸出増、ハリケーンのリスク。定点観測の4回目。
朝、シャトル織機が動き出す音——産地で聞くデニムの始まり
産地の機屋を訪れることがあります。打ち合わせは午前中の早い時間に組まれることが多く、まだ完全には立ち上がってい…
リング紡績とオープンエンドの違い——デニムの表情を決める糸の設計
デニムの表情は、染色や織り方だけで決まるわけではありません。そのさらに手前にある「糸の作り方」も、色落ちや風合…
「育てる」という言葉の系譜——経年変化を語る日本語の独自性
デニムの世界に、「ジーンズを育てる」という日本語独特の表現があります。英語では “break in…
デニム生地サンプルの見方——表裏・耳・綾目・糸・組成を読む
デニムの生地サンプルを手に取ったとき、最初にどこを見るか。 表を見るのか、裏を見るのか。耳を見るのか、綾目を見…
デニムの色落ちはなぜ起きるのか——インディゴ・芯白・摩耗の構造
デニムには、「履き込むほどに色が落ちて、自分だけの一本に育つ」という楽しみがあります。 ただ、その色落ちは偶然…
長く使えることが価値になる——日本のデニムづくりとサステナビリティ
サステナブル、SDGs——いま世界中でこうした言葉が語られています。一方で日本の暮らしやものづくりの中には、以…
洗い加工で変わるデニムの表情——ワンウォッシュからヴィンテージまで
デニムの代表的な洗い加工・仕上げを「何のためにあるか」の視点で整理。ワンウォッシュからレーザー、PP、オーバーダイまで。加工は最後に足す演出ではなく、企画初期から考える設計要素という話。
コットン相場、88セント台へ——3週間ぶりの定点は28ヶ月ぶりの高値
NY綿花先物は8月26日時点88.34セント。3週間の空白のあいだに28ヶ月ぶりの高値へ。米作柄悪化とエルニーニョ、ブラジル輸出増。定点観測の3回目。
生デニムをどう扱うか——縮み・色移り・ワンウォッシュの判断
生デニム(リジッド)の扱いを生地屋の視点で整理。糊と硬さが色落ちの土台になる理由、縮率を実測すべき理由、色移りを前提にした設計、リジッドとワンウォッシュの選び方まで。
