ALLBLUE の環境指針

私たちが大切にしているのは、

「もったいない」── ものを大切に、長く使うこと

という、私たちにとってごく当たり前の感覚です。

新しい認証や言葉が次々と生まれる時代にあっても、
私たちはこの一語を、変わらぬ軸として掲げ続けます。


一反のデニムには、綿を運ぶ手、糸を紡ぐ手、染める職人、
織機を整える人の手が積み重なっています。
それを最後の一片まで使い切ること。
たった一枚の生地が次の世代まで残ること。

それが、私たちにとっての「環境への配慮」です。


具体的な取り組み

  • 残布・試験反・アーカイブ生地のアップサイクル
    反物として流通できなかった生地を、布張り成型の技法で日々の器へ。捨てられるはずだった布を、長く手元に残るかたちに。
  • 本当に求められるものを、次の世代まで
    流行に左右されない普遍的な織りと色を中心に開発し、次の世代が使い続けられる素材を目指します。
  • 産地と共に、ものづくりを続ける
    土地に根ざした手仕事と歩み続けることが、もっとも確かな環境への向き合い方だと、私たちは考えます。

あたりまえのことを、あたりまえに。
毎日、一本の糸を紡いでいくように。

ALLBLUE

取り組みについて (PDF)