ALLBLUE や取扱い生地に関するよくあるご質問をまとめました。
お探しの情報が見つからない場合は、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。
DENIM BASICS デニム生地の基礎知識
セルヴィッジデニムとは何ですか?
セルヴィッジ(selvedge)デニムは、シャトル織機(力織機)で織られたデニム生地です。生地の両端に「耳(みみ)」と呼ばれる、ほつれない自然な端の処理が残ります。"selvedge" は "self-edge"(自分自身の端)に由来します。
一般的なデニムはプロジェクタイル織機やレピア織機などの高速織機で織られ、生地幅が広く(150cm前後)生産効率が高いのに対し、シャトル織機は幅が狭く(通常約30インチ=約76cm前後)生産速度も遅い。そのぶん、糸へのテンションが穏やかで、空気を含んだふっくらとした風合いが生まれます。経年変化(色落ち)に独特のムラが出やすいのも特徴です。
一般的なデニムはプロジェクタイル織機やレピア織機などの高速織機で織られ、生地幅が広く(150cm前後)生産効率が高いのに対し、シャトル織機は幅が狭く(通常約30インチ=約76cm前後)生産速度も遅い。そのぶん、糸へのテンションが穏やかで、空気を含んだふっくらとした風合いが生まれます。経年変化(色落ち)に独特のムラが出やすいのも特徴です。
デニム生地の「オンス(oz)」とは?
オンス(oz)は、デニム生地の重さ(目付)を示す単位です。1平方ヤード(約91.4cm×91.4cm)あたりの重さをオンスで表します。1オンス=約28.35グラムです。
重さの目安:
・6〜8oz:シャツ、ワンピース向け(ライトオンス)
・10〜12oz:一般的なジーンズ(ミドルオンス)
・13〜15oz:ヴィンテージレプリカの主流帯(ヘビーオンス)
・16oz以上:極厚のヘビーウェイト
同じオンスでも、糸の太さ・撚り・打ち込み密度・仕上げ加工によって手触りや硬さは大きく異なります。
なお、oz/yd²をGSM(g/m²)に換算するには約33.9を掛けます。例えば14ozデニム ≒ 約475 GSMです。数字はあくまで目安であり、実際の風合いはスワッチ(生地見本)で確認されることをお勧めします。
重さの目安:
・6〜8oz:シャツ、ワンピース向け(ライトオンス)
・10〜12oz:一般的なジーンズ(ミドルオンス)
・13〜15oz:ヴィンテージレプリカの主流帯(ヘビーオンス)
・16oz以上:極厚のヘビーウェイト
同じオンスでも、糸の太さ・撚り・打ち込み密度・仕上げ加工によって手触りや硬さは大きく異なります。
なお、oz/yd²をGSM(g/m²)に換算するには約33.9を掛けます。例えば14ozデニム ≒ 約475 GSMです。数字はあくまで目安であり、実際の風合いはスワッチ(生地見本)で確認されることをお勧めします。
リング紡績と空紡(オープンエンド)の違いは?
リング紡績(ring spinning)は繊維を引き伸ばしながらリング状のトラベラーで撚りをかける伝統的な方法です。糸の表面が滑らかで、繊維が平行に整列するため、光沢があり強度も高い。経年変化では縦方向の色落ち(タテ落ち)が出やすい傾向があります。
空紡(open-end spinning)はローターの遠心力で繊維を撚る方式で、リング紡績より高速・低コストに生産できます。糸の構造がやや不均一になるため、ドライでザラッとした独特の風合いになります。均一な色落ちが特徴で、ワークウェア向けのデニムに多く用いられます。
どちらが優れているということではなく、目指す製品の風合いによって使い分けます。
空紡(open-end spinning)はローターの遠心力で繊維を撚る方式で、リング紡績より高速・低コストに生産できます。糸の構造がやや不均一になるため、ドライでザラッとした独特の風合いになります。均一な色落ちが特徴で、ワークウェア向けのデニムに多く用いられます。
どちらが優れているということではなく、目指す製品の風合いによって使い分けます。
右綾(みぎあや)・左綾・ブロークンツイルとは?
デニムの表面に見える斜めの畝(うね)の方向を指す呼び方です。
右綾(right-hand twill):畝が右上がりに走る織り方。Levi'sに代表される最も一般的な綾目で、洗濯すると右方向にねじれる特性があります。しっかりした手触りが特徴です。
左綾(left-hand twill):畝が左上がりに走ります。Lee が採用したことで知られ、右綾に比べて柔らかい風合いになる傾向があります。
ブロークンツイル(broken twill):数段ごとに綾目の方向を反転させた織り方。Wrangler が洗濯時のねじれを防ぐために採用しました。フラットな表面で、左右どちらにもねじれにくい構造です。
右綾(right-hand twill):畝が右上がりに走る織り方。Levi'sに代表される最も一般的な綾目で、洗濯すると右方向にねじれる特性があります。しっかりした手触りが特徴です。
左綾(left-hand twill):畝が左上がりに走ります。Lee が採用したことで知られ、右綾に比べて柔らかい風合いになる傾向があります。
ブロークンツイル(broken twill):数段ごとに綾目の方向を反転させた織り方。Wrangler が洗濯時のねじれを防ぐために採用しました。フラットな表面で、左右どちらにもねじれにくい構造です。
ロープ染色とスラッシャー染色の違いは?
ロープ染色(rope dyeing):糸をロープ状に束ねてインディゴ染料の浴槽に繰り返し浸す方法です。糸の芯まで染まりきらず、表面だけが濃く染まる「芯白(しんじろ)」の状態になります。この芯白構造が、穿き込むうちに表面が擦れて白い芯が露出する、デニム特有の色落ちを生み出します。高品質なデニムの多くがこの方式です。
スラッシャー染色(slasher dyeing):糸をシート状に並べたまま染料に通す方法で、ロープ染色より高速・大量に処理できます。染まり方がやや均一になるため、色落ちのコントラストはロープ染色に比べると穏やかになる傾向があります。
どちらもインディゴ染料を使う点は同じですが、糸への染料の入り方が異なるため、経年変化の表情に差が出ます。
スラッシャー染色(slasher dyeing):糸をシート状に並べたまま染料に通す方法で、ロープ染色より高速・大量に処理できます。染まり方がやや均一になるため、色落ちのコントラストはロープ染色に比べると穏やかになる傾向があります。
どちらもインディゴ染料を使う点は同じですが、糸への染料の入り方が異なるため、経年変化の表情に差が出ます。
防縮加工(サンフォライズド)とは?未防縮との違いは?
サンフォライズド加工(Sanforized®)は、生地を機械的に圧縮して洗濯時の縮みを抑える加工です。1930年にSanford Cluett氏が発明し、商標登録された技術です。加工済みの生地は洗濯後の縮み率が概ね1〜3%程度に収まります。
未防縮(unsanforized / shrink-to-fit)のデニムは、初回洗濯で7〜10%程度縮むのが一般的です(生地によっては5%程度に収まるケースもあります)。リジッドデニムやヴィンテージレプリカに多く、「自分の体に合わせて縮ませる」という楽しみ方があります。
縮み率は糸の種類、織り密度、仕上げ方法によって変わるため、正確な数値は生地ごとに異なります。製品設計の段階で縮み率を確認し、パターンに反映させることが重要です。
未防縮(unsanforized / shrink-to-fit)のデニムは、初回洗濯で7〜10%程度縮むのが一般的です(生地によっては5%程度に収まるケースもあります)。リジッドデニムやヴィンテージレプリカに多く、「自分の体に合わせて縮ませる」という楽しみ方があります。
縮み率は糸の種類、織り密度、仕上げ方法によって変わるため、正確な数値は生地ごとに異なります。製品設計の段階で縮み率を確認し、パターンに反映させることが重要です。
「デニム」という名前の由来は?
最も広く知られている説は、フランスの都市 Nîmes(ニーム)で織られていた綾織りの布 "serge de Nîmes"(ニームのサージ)が短縮されて "denim" になったというものです。
ただし、繊維史の研究者の間ではこの説に異論もあります。ニームで織られていた "serge de Nîmes" と現在のデニム(インディゴ染めの綿綾織り)は素材や構造が異なるという指摘があり、イタリアのジェノヴァで作られていた布 "Genes"(ジーンズの語源とされる)との関連も議論されています。
いずれにしても、18〜19世紀の欧州の交易と繊維産業の中で「denim」という言葉が定着したことは確かで、語源については複数の説が並存しているのが現状です。
ただし、繊維史の研究者の間ではこの説に異論もあります。ニームで織られていた "serge de Nîmes" と現在のデニム(インディゴ染めの綿綾織り)は素材や構造が異なるという指摘があり、イタリアのジェノヴァで作られていた布 "Genes"(ジーンズの語源とされる)との関連も議論されています。
いずれにしても、18〜19世紀の欧州の交易と繊維産業の中で「denim」という言葉が定着したことは確かで、語源については複数の説が並存しているのが現状です。
インディゴ染料について教えてください
インディゴはデニムの藍色を生み出す染料です。天然インディゴは蓼藍(タデアイ)やインディゴフェラなどの植物から抽出されてきましたが、1897年にBASF社が合成インディゴの工業生産を開始して以降、現在の大量生産デニムのほぼすべてが合成インディゴを使用しています。
インディゴ染料は繊維への定着性が低いという特性があり、これが逆にデニム特有の色落ちを生み出しています。洗濯や摩擦で徐々に表面の染料が落ち、下地の白い綿糸が現れることで、ヒゲ・ハチノス・アタリといった独特の経年変化が生まれます。
天然インディゴを使ったデニムも一部の産地や工房で生産されており、合成インディゴとは異なる深みのある色合いが評価されています。
インディゴ染料は繊維への定着性が低いという特性があり、これが逆にデニム特有の色落ちを生み出しています。洗濯や摩擦で徐々に表面の染料が落ち、下地の白い綿糸が現れることで、ヒゲ・ハチノス・アタリといった独特の経年変化が生まれます。
天然インディゴを使ったデニムも一部の産地や工房で生産されており、合成インディゴとは異なる深みのある色合いが評価されています。
JAPANESE DENIM REGIONS 日本のデニム産地
児島・井原・福山はなぜデニムの産地なのですか?
この地域は古くから綿花栽培と綿織物が盛んでした。倉敷市児島は江戸時代から足袋(たび)の産地として栄え、明治以降は学生服の一大生産地に発展しました。これらの下地となる紡績・織布・縫製の技術と設備が蓄積されていたことが、デニム・ジーンズ産業へとつながります。
1965年4月、マルオ被服(現ビッグジョン)の尾崎小太郎氏が国産初のジーンズ量産を開始しました(当初は米国から輸入したデニム生地を使用)。1972年にはクラボウが国産初のセルヴィッジデニム「KD-8」を開発。8度の試作を経て完成したこの生地により、生地から縫製まで完全国産のジーンズが実現しました。児島はジーンズの聖地と呼ばれるようになり、井原市は古くから藍染め(備後絣)の産地で、デニム用のインディゴ染色・織布技術が根付いています。広島県福山市にはカイハラなどの大手デニムメーカーが拠点を構え、三都市で補完し合う産地クラスターを形成しています。
現在もこの地域にはシャトル織機を含む様々な織機が稼働しており、世界のハイエンドブランドに向けた生地生産が行われています。
1965年4月、マルオ被服(現ビッグジョン)の尾崎小太郎氏が国産初のジーンズ量産を開始しました(当初は米国から輸入したデニム生地を使用)。1972年にはクラボウが国産初のセルヴィッジデニム「KD-8」を開発。8度の試作を経て完成したこの生地により、生地から縫製まで完全国産のジーンズが実現しました。児島はジーンズの聖地と呼ばれるようになり、井原市は古くから藍染め(備後絣)の産地で、デニム用のインディゴ染色・織布技術が根付いています。広島県福山市にはカイハラなどの大手デニムメーカーが拠点を構え、三都市で補完し合う産地クラスターを形成しています。
現在もこの地域にはシャトル織機を含む様々な織機が稼働しており、世界のハイエンドブランドに向けた生地生産が行われています。
国産デニムと海外産デニムの違いは?
一概には言えませんが、一般的に国産デニムが評価される理由としては以下が挙げられます。
・シャトル織機による少量精密生産が可能
・ロープ染色の技術水準が高い
・仕上げ加工(起毛、洗い、テンション管理等)のきめ細かさ
・品質管理の徹底と安定した供給
ただし、トルコ、イタリア、米国、中国など海外にも高品質なデニムメーカーは多数存在し、特にイタリアのストレッチデニムやトルコのコストパフォーマンスには定評があります。「国産=高品質」「海外産=低品質」という単純な図式ではなく、用途・予算・求める風合いに応じた選択が重要です。
・シャトル織機による少量精密生産が可能
・ロープ染色の技術水準が高い
・仕上げ加工(起毛、洗い、テンション管理等)のきめ細かさ
・品質管理の徹底と安定した供給
ただし、トルコ、イタリア、米国、中国など海外にも高品質なデニムメーカーは多数存在し、特にイタリアのストレッチデニムやトルコのコストパフォーマンスには定評があります。「国産=高品質」「海外産=低品質」という単純な図式ではなく、用途・予算・求める風合いに応じた選択が重要です。
PRODUCTS & SERVICES ALLBLUEの取扱い・サービス
ALLBLUEではどのような生地を扱っていますか?
国産デニムを中心に、カジュアル布帛全般を取り扱っています。セルヴィッジデニム、ヴィンテージ風デニム、ストレッチデニム、リネン混デニム、オーガニックコットンデニム、ジャカードデニムなど、幅広いバリエーションを全国各地の産元(さんもと:生地メーカー)から仕入れています。
オリジナル生地の企画・開発も承ります。糸選び・染色方法・織り組織・仕上げ加工を組み合わせて、ご要望に沿った生地を一から作ることも可能です。
オリジナル生地の企画・開発も承ります。糸選び・染色方法・織り組織・仕上げ加工を組み合わせて、ご要望に沿った生地を一から作ることも可能です。
個人でも購入できますか?
申し訳ありませんが、法人・事業者様向けの卸売専門です。個人のお客様への小売販売は行っておりません。
アパレルブランド、メーカー、縫製工場、デザイナーの方はお気軽にお問い合わせください。
アパレルブランド、メーカー、縫製工場、デザイナーの方はお気軽にお問い合わせください。
スワッチ(生地見本)を請求できますか?
はい。生地カタログから最大5点まで無料でスワッチをご請求いただけます。
ご利用には法人会員登録が必要です(審査制・無料)。初めてのお客様はカタログページの「新規登録フォーム」からお申し込みください。確認後、アカウントを発行いたします。
スワッチのサイズは通常 A5〜A4 程度です。より大きなサイズのハンガーサンプルが必要な場合は別途ご相談ください。
ご利用には法人会員登録が必要です(審査制・無料)。初めてのお客様はカタログページの「新規登録フォーム」からお申し込みください。確認後、アカウントを発行いたします。
スワッチのサイズは通常 A5〜A4 程度です。より大きなサイズのハンガーサンプルが必要な場合は別途ご相談ください。
最小ロット(MOQ)はどれくらいですか?
在庫品(ストック生地)の場合、1反(約50m)からご注文いただけます。品番や在庫状況によってはそれ以下でも対応可能な場合がありますので、お問い合わせください。
別注(オリジナル生地の開発)の場合は、産元や仕様によって異なりますが、一般的に300〜1,000m程度からとなります。糸の手配から仕上げまで含めると、最終的なロットは個別にお見積もりいたします。
別注(オリジナル生地の開発)の場合は、産元や仕様によって異なりますが、一般的に300〜1,000m程度からとなります。糸の手配から仕上げまで含めると、最終的なロットは個別にお見積もりいたします。
納期はどれくらいかかりますか?
在庫品:ご注文確定後、通常3〜5営業日で出荷いたします。
別注品(オリジナル):仕様によりますが、染色・織り・仕上げを含めて2〜4ヶ月程度が目安です。特殊な加工や染色を含む場合はさらにお時間をいただくことがあります。
展示会や発売スケジュールに合わせた納期調整も可能な限り対応いたしますので、早めにご相談いただくことをお勧めします。
別注品(オリジナル):仕様によりますが、染色・織り・仕上げを含めて2〜4ヶ月程度が目安です。特殊な加工や染色を含む場合はさらにお時間をいただくことがあります。
展示会や発売スケジュールに合わせた納期調整も可能な限り対応いたしますので、早めにご相談いただくことをお勧めします。
海外への出荷は可能ですか?
生地の価格を教えてください
生地の価格は品番・ロット数・加工内容によって異なるため、サイト上では公開しておりません。お問い合わせいただければ、ご希望の品番と数量に応じたお見積もりを差し上げます。
お問い合わせフォームから、品番(もしくは希望する生地の特徴)とおおよその必要数量をお知らせください。
お問い合わせフォームから、品番(もしくは希望する生地の特徴)とおおよその必要数量をお知らせください。
オリジナル生地の開発はできますか?
はい、オリジナル生地の企画・開発が弊社の主要な事業の一つです。
糸の選定(素材・番手・紡績方法)、染色方法(ロープ染色・スラッシャー染色・硫化染め等)、織り組織(右綾・左綾・ブロークンツイル・変わり織等)、仕上げ加工(ワンウォッシュ・起毛・コーティング等)を自由に組み合わせて、ご要望に合った生地をご提案します。
開発前にラボディップ(色見本)やトライアル織りを経て最終仕様を決定するため、ある程度のリードタイムと最小ロットが必要になります。詳しくはお問い合わせください。
糸の選定(素材・番手・紡績方法)、染色方法(ロープ染色・スラッシャー染色・硫化染め等)、織り組織(右綾・左綾・ブロークンツイル・変わり織等)、仕上げ加工(ワンウォッシュ・起毛・コーティング等)を自由に組み合わせて、ご要望に合った生地をご提案します。
開発前にラボディップ(色見本)やトライアル織りを経て最終仕様を決定するため、ある程度のリードタイムと最小ロットが必要になります。詳しくはお問い合わせください。
CERTIFICATIONS & SUSTAINABILITY 認証・サステナビリティ
GOTS認証とは何ですか?
GOTS(Global Organic Textile Standard)は、オーガニック繊維製品の国際的な認証基準です。原綿の有機栽培だけでなく、紡績・織布・染色・縫製に至るまでの全工程で環境負荷の低減と労働条件の適正を求めるもので、繊維業界で最も厳格なオーガニック認証の一つです。
GOTS認証を取得した生地は、使用する綿花の70%以上(「made with organic」表示)または95%以上(「organic」表示)がオーガニックである必要があります。サプライチェーン全体で認証を受けた事業者のみが取り扱えるため、トレーサビリティが確保されます。
GOTS認証を取得した生地は、使用する綿花の70%以上(「made with organic」表示)または95%以上(「organic」表示)がオーガニックである必要があります。サプライチェーン全体で認証を受けた事業者のみが取り扱えるため、トレーサビリティが確保されます。
OEKO-TEX®認証とは何ですか?
OEKO-TEX® STANDARD 100は、繊維製品に含まれる有害物質を検査・認証する国際規格です。1992年にオーストリアとドイツの繊維研究機関が設立し、現在は世界で最も普及している繊維の安全性認証の一つです。
ホルムアルデヒド、重金属、農薬残留、アレルゲン染料などの基準値が製品カテゴリ(乳幼児用、肌に直接触れるもの等)ごとに定められており、検査をクリアした製品にのみ認証ラベルが付与されます。「人体に有害な物質が基準値以下である」ことの第三者証明です。
ホルムアルデヒド、重金属、農薬残留、アレルゲン染料などの基準値が製品カテゴリ(乳幼児用、肌に直接触れるもの等)ごとに定められており、検査をクリアした製品にのみ認証ラベルが付与されます。「人体に有害な物質が基準値以下である」ことの第三者証明です。
サステナブルなデニム生地はありますか?
オーガニックコットン使用のデニム、リサイクルコットン混紡のデニム、節水型の染色工程で作られたデニムなど、環境負荷を低減した選択肢を取り扱っています。
GOTS認証やOEKO-TEX認証を取得した生地もございます。サステナビリティに関するご要望がありましたら、お問い合わせの際にお知らせください。ご要望に合った産元と生地をご提案します。
GOTS認証やOEKO-TEX認証を取得した生地もございます。サステナビリティに関するご要望がありましたら、お問い合わせの際にお知らせください。ご要望に合った産元と生地をご提案します。
DOING BUSINESS お取引について
取引の流れを教えてください
一般的な流れは以下の通りです。
1. お問い合わせ — ご希望の生地の特徴、用途、おおよその数量をお知らせください
2. ご提案・スワッチ送付 — ご要望に合った生地をご提案し、スワッチをお送りします
3. お見積もり — 品番・数量に応じた価格をお見積もりします
4. ご注文 — 仕様・数量・納期を確定し、正式にご注文いただきます
5. 生産・出荷 — 在庫品は3〜5営業日、別注品は2〜4ヶ月が目安です
6. 納品 — ご指定の場所にお届けします
初回のお取引ではスワッチでの確認を必ず挟みますので、安心してお問い合わせください。
1. お問い合わせ — ご希望の生地の特徴、用途、おおよその数量をお知らせください
2. ご提案・スワッチ送付 — ご要望に合った生地をご提案し、スワッチをお送りします
3. お見積もり — 品番・数量に応じた価格をお見積もりします
4. ご注文 — 仕様・数量・納期を確定し、正式にご注文いただきます
5. 生産・出荷 — 在庫品は3〜5営業日、別注品は2〜4ヶ月が目安です
6. 納品 — ご指定の場所にお届けします
初回のお取引ではスワッチでの確認を必ず挟みますので、安心してお問い合わせください。
お支払い方法は?
展示会に出展していますか?
はい、国内外の展示会に出展しています。直近の出展予定はDASHBOARDページの「次の展示会 EXHIBITIONS」セクションでご確認いただけます。
展示会では実際に生地に触れていただけますので、ぜひお立ち寄りください。事前にアポイントをいただければ、ご要望に合わせた生地をご用意してお待ちします。
展示会では実際に生地に触れていただけますので、ぜひお立ち寄りください。事前にアポイントをいただければ、ご要望に合わせた生地をご用意してお待ちします。
来社での商談は可能ですか?
はい、岡山県倉敷市児島の事務所にてお打ち合わせが可能です。事前にご連絡いただければ、ご希望の生地やスワッチを揃えてお待ちします。
所在地:〒711-0906 岡山県倉敷市児島下の町6-9-22
電話:086-441-5908
メール:info@allblue-japan.com
児島駅からタクシーで約10分です。
所在地:〒711-0906 岡山県倉敷市児島下の町6-9-22
電話:086-441-5908
メール:info@allblue-japan.com
児島駅からタクシーで約10分です。
ABOUT THIS WEBSITE ウェブサイトについて
生地カタログの使い方を教えてください
CATALOGページでは、取扱い生地の一覧をご覧いただけます。カテゴリ(セルヴィッジ、ヴィンテージ、ストレッチ等)でフィルタリングが可能です。
スワッチ(生地見本)のご請求には法人会員ログインが必要です。初めてのお客様は画面上の「新規登録」からお申し込みください。
ログイン後は、気になる生地のカードにある「SWATCH REQUEST」ボタンでカートに追加し、最大5点まで一度にご請求いただけます。
スワッチ(生地見本)のご請求には法人会員ログインが必要です。初めてのお客様は画面上の「新規登録」からお申し込みください。
ログイン後は、気になる生地のカードにある「SWATCH REQUEST」ボタンでカートに追加し、最大5点まで一度にご請求いただけます。
DASHBOARDとは何ですか?
DASHBOARDは、デニム・繊維業界に関連する市況データをリアルタイムで集約した情報ページです。綿花・原油などの原料相場、ファッション関連株、為替レート、業界ニュース、展示会カウントダウンなどを一画面で確認できます。
データはYahoo Finance、exchangerate.host、Open-Meteo、RSSフィードなどから自動取得しています。どなたでも閲覧可能です。
データはYahoo Finance、exchangerate.host、Open-Meteo、RSSフィードなどから自動取得しています。どなたでも閲覧可能です。
英語サイトはありますか?
はい。en.allblue-japan.com にて英語版サイトをご用意しています。海外のお客様はこちらからお問い合わせください。